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| Q. | マッサージは医療保険で受けられるのですか? |
| A. | はい。 医療保険でのマッサージ治療を、ご自宅で受けられます。 |
| Q. | 介護保険のサービスを受けていますが、受けられますか? |
| A. | マッサージ治療は医療保険ですので、介護保険を受けていらしてもご利用いただけます。 (介護保険でのリハビリ療法と、マッサージ治療を併用してご利用になることもできます。) |
| Q. | どのような状態の場合に受けられるのですか? |
| A. | 基本的な適応症状としては、関節の変形・拘縮・脳疾患後の後遺症・頚椎・脊髄の損傷・難病・腰痛などにともなう身体の障害のためでありますが、病名には規定がありません。
上記のような症状のある方で、医師によりマッサージ治療が必要と認められた方です。 まずはかかりつけの医師に相談してください。 |
| Q. | 受けられる年齢はいくつですか? |
| A. | 年齢に決まりはありません。
何歳であっても医療上必要であると認められた方はご利用できます。 |
| Q. | 病院で治療を受けています。 同じ病名での治療が医療保険で利用できるのですか? |
| A. | 担当医からの同意があれば、在宅でのマッサージ治療は、ご利用いただけます。 |
| Q. | 同意書ってなんですか? |
| A. | 同意書はかかりつけの医師にマッサージが必要であることを証明していただくものです。同意書を発行してもらうことにより、医療保険でのマッサージ治療が受けられるのです。 |
| Q. | 同意書はすぐ発行してもらえるのですか? |
| A. | 基本的にかかりつけの医師が同意してくだされば、数日で発行していただけます。 しかし、同意書の交付も病院や医師により様々です。
まずはかかりつけの医師に相談していただき、問題がある場合は、担当スタッフまでご相談ください。 |
| Q. | 同意書の用紙はどうするの?料金はどのくらいかかるのか? |
| A. | 用紙は、担当スタッフがお持ちします。 料金も基本的には医療保険適用となっておりますので、1割負担であれば100円、3割負担であれば300円となります。
(病院によっては実費1.000円となる場合もありますので、確認後、ご相談ください。) |
| Q. | 同意書は何ヶ月間有効なのですか? |
| A. | 基本的には1ヶ月となります。 同意書の更新をしますと継続してご利用いただけます。 |
| Q. | 同意書を本人が病院に頼みにいけない場合は? |
| A. | ご本人がマッサージ治療の意向を医師にお話して、同意書に記入していただきますので、基本的にはご本人かご家族様となります。お体の状態やご都合によりどうしても難しい場合には、相談員にご相談ください。 |
| Q. | どんな資格の方が施術してくれるのですか? |
| A. | つくしの森のマッサージ師は、すべて国家資格である「あん摩マッサージ指圧師」の資格取得者です。 |
| Q. | マッサージは初めてなので不安です。 |
| A. | ご安心ください。つくしの森では、ご希望の方にマッサージを一回(25分程度)お試しいただけます。 (お試しには、料金はかかりませんのでお気軽にご相談ください。) |
| Q. | 費用はどれくらいかかりますか? |
| A. | 医療保険が適用されますので、自己負担はわずかです。 老人医療保険で1割負担の場合、1回あたり400円台からご利用いただけます。 (マッサージ部位・往診距離によって多少異なります。) |
| Q. | 別に往診料金が、かかりますか? |
| A. | いいえ。
1回あたりの料金の中に往診料も含まれますので、別途にいただくことはありません。 |
| Q. | 障害者手帳を持っているのですが料金に違いはありますか? |
| A. | 身体障害者手帳(1〜3級)をお持ちの方は、助成制度がありますので自己負担金が返金されます。くわしくはお問い合わせください。
(お住まいの市町村により多少異なることがあります) |
| Q. | マッサージ治療の料金以外にかかりますか? |
| A. | いいえ、書類の申請やサービス料など一切かかりません。 |
| Q. | 寝たきりですが、マッサージは必要ですか? |
| A. | 効果的です。寝たきりの状態が続きますと、関節が硬くなり、可動域の制限が起こってきます。
同時に、心配されるのが筋力の低下です。またいつも同じ姿勢をとる事により血行障害が起こり、褥瘡(床ずれ)ができます。 これらの問題に対し、マッサージ治療で、血行の促進、筋力の低下、関節の拘縮の予防に努めます。 |
| Q. | 不自由はありますが、まだ自分で動けます。マッサージを受けられますか? |
| A. | はい。最近では、介護予防という観点で今のうちからケアして身体の機能を改善・維持させていく必要性も考えられるようになってまいりました。
もちろん歩行などが困難であるということを医師に同意していただくことは必要ですが、無理のある部分をかばっての歩行や生活が続くと、
心配していなかった部分に無理をしてしまい転倒などを引き起こす可能性があります。
つくしの森では、いつまでも、ご自分の身体機能を活用し、生活していただけるよう、お手伝いいたします。 |
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